はたらく魅力

職場が楽しいから、気持ちが弾み、
弾む気持ちが、味わいにこもる。
私たちの職場はそんな雰囲気です。

仕事だけでなく、プライベートについても安心して個別に相談できる、働きやすい環境があります。
個性をいかした挑戦や成長を試み、希望を叶えつつ活躍してほしいと願っています。

近い距離で「食」を語りあい、ケアを要する
方々のために精一杯の創意工夫を。

私はフランクな挨拶、こまめな声かけを心がけています。上司や仲間と距離が近く、気軽に「報・連・相」ができる雰囲気づくりが大切だと考えているからです。 プライベートなこと、気持ち、体調についての相談もしてほしいし、話題にしやすいようにしたい。社員から悩みを打ち明けられたら、少しでも解決するよう、できることに精一杯取り組みます。

年2回、すべての社員と一人ひとり面談しています。私からの質問は、ふたつだけです。「仕事は楽しいですか、困っていることはありませんか」。

8割が「楽しい」と答えてくれますし、答えることを躊躇する人については問題解決をサポートできるように努めています。ストレスをためず、楽しく仕事に取り組んでほしいですね。

新入社員の方々には、得意分野を伸ばしてもらいたいと考えています。
料理、事務、栄養相談、外部との折衝など、適した仕事環境について相談しましょう。研修もオーダーメイドで、目標を決めながらきめ細やかに進めていきます。

食べる人の気持ちになってつくってくださる方を歓迎します。気持ちのこもる食事づくりに、私たちと一緒に取り組みませんか。

調理の現場やアイデア提案にも、
大きく広がる栄養士の可能性。

栄養士には、栄養管理や調理はもちろん企画や営業といった仕事の広がり、管理職としてのステップアップも期待されています。
成長にあたって、調理現場での経験は力強いキャリアです。現場でのメニュー調節、施設の要望や意見を採り入れることがスムーズとなり、事務と現場との橋渡しも進めやすくなります。
また新メニュー開発の審査員、施設立ち上げにおける厨房準備のサポートなど、経験をいかしたチャレンジもさまざまです。

社員インタビュー

自分らしい仕事ができる、
将来の夢もふくらむ、
だから笑顔でがんばる。

2018年4月入社、社員

栄養士をめざしたきっかけ、入社の動機は何ですか?

社員A 料理が好きだったので、栄養士であれば多彩なジャンルのメニューを、いろんな人に広く味わってもらえると周囲からすすめられました。
社員B 父が糖尿病の予備軍となったことから、栄養に興味をもちました。病気の方の食事づくりに取り組めば、幅広い知識を役立てられるのではないかと考えました。
社員C 食に関わる仕事を長く続けたいと思い、栄養士の道を選びました。見学に来たところ職場の雰囲気が明るくスタッフ同士の仲が良さそうだったので、入社を決めました。

𫝆の仕事の内容、やりがい、今後について、どう考えていますか?

社員A 私はソフト食をつくっています。食材によってつくり方が変わるなど、学ぶべきことはいっぱい。彩りも大切ですから、盛り付け担当の方の声を聞いて取り組んでいます。 失敗して慌てることもありますが、まわりの方々からのサポートに助けられています。後輩が入ってきたら、頼られる先輩になりたいです。
社員B 私の担当は食数の管理です。飲み物にとろみをつける、ミキサー食から刻み食に変更など、パソコンに入力。 小さな失敗は数え切れませんが、食事に添えるカードに記載する必要事項の表記など、丁寧に教えていただける環境があり、心強いです。 まずは毎日の仕事を確実に。意見を求められたときに対応できる知識を身につけたいですね。
社員C 私も食数の管理をしています。無事に完了するとほっとしますし、やりがいを感じます。 私も発注忘れなどで真っ青になったことがありますが、周囲は温かい反応。甘えることなく、ミスしない工夫を考えて実践しています。 施設ご担当者からの質問に、先輩に頼ることなく自分ですぐ答えられるようになるのが目標です。

ワーク・ライフ・バランスを
大切にしています。

育休を取得して働き続けたい。そんな希望を叶えている先輩もいます。 配属先によっては併設の託児所を利用できるなど、両立支援の環境が充実。働き方のスタイルも、産休前や復帰直後はコンディションに配慮して調理から事務、いずれ調理に戻るなど、上司と相談して担当業務を柔軟に変更可能。 時短勤務の活用なども、社員一人ひとりの状況をふまえて親身に対応する環境があるため、型にはまることなく希望を叶えることが可能です。

外国人実習生も、
日本の食を学びながら活躍しています。

ベトナム人の技能実習生を迎え入れてサポートをしています。技能実習生の目標は、仕事のスキルやマナー、日本語の習得です。
技能実習生のサポートセンターからスタッフを招いて週1回勉強会を開催し、衛生面や日本語の使い方などを習得。技能実習生いわく「仕事が楽しくおもしろいし、日本人は親切」。 生け花、剣道など、日本の文化を吸収する楽しさを味わいつつ、母国の日系企業で働くといった目標に向かって、いきいきと働いています。